2007年10月26日

布ナプキン

はじめまして。ほのかママと言います。
夫と2000年生まれの娘の三人暮らしです。よろしくお願いします。

小学生になり、当然、すっかりおしめとは無縁になった娘ですがkao08赤ちゃんの頃は、布おしめで育てました。
紙おしめが当たり前の時代。おしめがはためく我が家の物干し台を見て、近所の人には
「えらいねぇ」
なんて言われましたが、何のことはありません。
義母が、出産前に、さらしでおしめを縫って持ってきてくれたので、使わないわけにはいかなかったのでしたface07

それでも、たまに外出するときなどは、紙おしめを使っていたのですが、紙にすると、機嫌が悪くて・・・
考えてみれば、わたしも、毎月の生理の時には、いくらナプキンがよくなったとは言え、不快。娘も同じような気持ちだったのかもしれません。
なので、なるべく、布をつかうようにしていました。

「こんなに気持ち良さそうにするのなら、ナプキンにも布はないのかなあ」
と思って、検索してみたのですが、いろいろあるんですね!
かわいい柄のものや汚れが目立たないように真っ赤のもの(!)など、本当によりどりみどり。
わたしは、性格がずぼらなので、なるべく汚れが目立たないタイプのものを購入して使ってみました。

快適~~~~kao05kao05kao05

以来、ずっと布ナプキン(オーガニックコットン)を使っています。本当に快適なので、ぜひお試し下さい。

ちなみに、最近、子宮内膜症などの女性が増えているそうですが、生理用品の普及が一因ではないかと言われているそうです。
塩素漂白するときに、微量のダイオキシン類が副生成物として発生する可能性があり、それが子宮内膜症などの原因になっているのではないかということです。
今は、ダイオキシンが発生する塩素漂白の代わりに「過酸化塩素」で漂白しているらしいですが、市販のタンポンに含まれるダイオキシンは、実は漂白のせいだけではなく、綿栽培中の除草剤、殺虫剤に由来するものもあるそうで、一安心♪というわけにはいかないみたいです。

生理用品の普及があったからこそ、今日の女性の社会進出があるとも言えるので、決して「生理用品が悪い!!」とは思いませんが、身の回りのものに「本当にこれは体に大丈夫なのかな?」とちょっと目を向ける気持ちは、持っていたいと思いますface02

Posted by ほのかママ at 14:55 Comments( 6 ) TrackBack( 0 )