子どもの好き嫌い
お子さんは、食べ物の好き嫌い、ありますか?
うちは、ありますね。ずっと嫌いというわけではなくて、その時々で変わるみたいですが・・・
(お友達が「これ、嫌い」と言っていたら、自分も嫌いになるみたい。主体性のないやつだ
)
今は、しいたけとピーマンが嫌いなようです。
嫌いですが、でも、文句は言わずに(いや、ちょっとは言っているかも)食べています。
・・・という話を、あるお母さんと話していたら
「ええなあ。うちは、どうしたって食べへんのよ。刻んで混ぜても、器用に取り出すし。ほのかママさんとは、どうしたん??」
と聞かれました。
別に、何か、特殊な技?を使っているわけではありません。
「嫌いでも何でも、薬やと思って食べなさい!」
「お母さんも失敗することあるから、味についての文句は受付ける。でも、それ以外の文句があるなら、食べなくてよろしい」
と一喝しただけです
鬼母なのです(笑)
不思議なことに、一喝されて、いやいや食べていても、食べ続けていれば、これはこういう味のものなんだと思って、特に嫌いではなくなるようです。
・・・とは言っても、1歳、2歳の頃は、そんなことを言っても、いまいち通じないので、
「これくらいは、食べる必要があるのかなあ」
と思う量の半分くらいは、ハンバーグなどに刻んで混ぜて出していました。
で、残りの半分は、変に小細工せずに、そのまま食卓へ。残されても気にせずに、とにかく出し続けました。
その食材が本来持っているおいしさを分かるようになってほしかったからです。
お弁当も、いわゆる「キャラ弁」は、ほとんど作ったことがありません。
「なんで、そんなに子どもに媚びたご飯をつくらなあかんのや~~」
と思ってしまって
案外、子どもって、見栄えをあまり気にしていないみたいで、たまにはと思って、2回くらい、おにぎりにアンパンマンの顔を描いてみたのですが、それは、本人も、お友達も、特に何とも思わなかったらしく、好評だったのは、普通のかぼちゃの煮つけや筑前煮なんかでした。
あんまり好き嫌いについて、気にしなくても、好き嫌いのせいで栄養失調になったなんて話はあまり聞かないし(子どもって、本能的に、必要なものはちゃんと食べているという話もありますしね)それよりも、味覚を育てることが大事なんじゃないのかなあと思って、うちは、こういうスタイルでやっているのですが、これで正しいのかどうかは???
他のお母さんたちは、どうしているのかなあ。
うちは、ありますね。ずっと嫌いというわけではなくて、その時々で変わるみたいですが・・・
(お友達が「これ、嫌い」と言っていたら、自分も嫌いになるみたい。主体性のないやつだ

今は、しいたけとピーマンが嫌いなようです。
嫌いですが、でも、文句は言わずに(いや、ちょっとは言っているかも)食べています。
・・・という話を、あるお母さんと話していたら
「ええなあ。うちは、どうしたって食べへんのよ。刻んで混ぜても、器用に取り出すし。ほのかママさんとは、どうしたん??」
と聞かれました。
別に、何か、特殊な技?を使っているわけではありません。
「嫌いでも何でも、薬やと思って食べなさい!」
「お母さんも失敗することあるから、味についての文句は受付ける。でも、それ以外の文句があるなら、食べなくてよろしい」
と一喝しただけです

鬼母なのです(笑)
不思議なことに、一喝されて、いやいや食べていても、食べ続けていれば、これはこういう味のものなんだと思って、特に嫌いではなくなるようです。
・・・とは言っても、1歳、2歳の頃は、そんなことを言っても、いまいち通じないので、
「これくらいは、食べる必要があるのかなあ」
と思う量の半分くらいは、ハンバーグなどに刻んで混ぜて出していました。
で、残りの半分は、変に小細工せずに、そのまま食卓へ。残されても気にせずに、とにかく出し続けました。
その食材が本来持っているおいしさを分かるようになってほしかったからです。
お弁当も、いわゆる「キャラ弁」は、ほとんど作ったことがありません。
「なんで、そんなに子どもに媚びたご飯をつくらなあかんのや~~」
と思ってしまって

案外、子どもって、見栄えをあまり気にしていないみたいで、たまにはと思って、2回くらい、おにぎりにアンパンマンの顔を描いてみたのですが、それは、本人も、お友達も、特に何とも思わなかったらしく、好評だったのは、普通のかぼちゃの煮つけや筑前煮なんかでした。
あんまり好き嫌いについて、気にしなくても、好き嫌いのせいで栄養失調になったなんて話はあまり聞かないし(子どもって、本能的に、必要なものはちゃんと食べているという話もありますしね)それよりも、味覚を育てることが大事なんじゃないのかなあと思って、うちは、こういうスタイルでやっているのですが、これで正しいのかどうかは???

他のお母さんたちは、どうしているのかなあ。
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ほのかママ
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13:19
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鉄は熱いうちに打つ
うちの娘が通っていた保育園では、本当に、よく体を動かさせてもらいました。
お散歩も、1歳児の時は、さすがに乳母車に乗せられていましたが、遠くまでよく歩いていました。卒園時には、「卒園記念大型散歩」と称して、JRの駅の数にして、7駅分歩きました(さすがに、二日に分けて歩きましたけどね
)
高い土手も、手足を踏ん張ってよじのぼり(運動会では、自分の背丈の3倍ほどに積まれたカラーボックスを登って、その成果を披露してくれました
)細いあぜ道も、器用に歩き、お散歩でずいぶん、体力とバランス感覚が身についたなあと思います。
リズム体操も、よくやっていました。興味があれば、下記の本を見てみてほしいのですが、全く同じことをやっていて、子供の運動機能や体の本来もつ機能を引き出してくれたなあと思います。
さくら・さくらんぼのリズムとうた―ヒトの子を人間に育てる保育の実践
2歳で、ブリッジが出来たときには、本当にびっくりしました(ま、ちょっとへしゃげてましたけどね
)
それに対して、わたしの子ども時代。
両親が共働きで、毎日、近所に住んでいた祖母に面倒を見てもらっていました。祖母は、片足が義足で、おまけに団地の4階に住んでいたので、あまり外に出ることもなく、いつも家の中で遊んでいました。
そのせいなのか、それとも生まれもったもののせいなのか???運動がとっても苦手で・・・
小学校に上がってから、スイミングに通ったり、自分でも、早朝に近所を走って、縄跳びをしてみたり、いろいろと努力してみましたが、あまり報われる事はありませんでした
やっぱり、人間って、成長する時期というのがあって、それを逃してしまうと、なかなか、あとでカバーするのは難しいものなんだなあと、娘と自分を比較してみて、しみじみと思います。
小さい子どもさんをお持ちの方には、ぜひとも、今のうちに、子どもさんに思いっきり、体を動かせさせてあげてほしいです。
子どもさんによって、性格もあるので、難しいですけど・・・
うちも、じっと座って何かをするのが好きな性格で、おまけに、わたしが上記のように、あまり体を動かすのが得意ではないので、あの保育園に通っていなければ、今頃はどうなっていただろう??という感じなのですが・・・
それに、小学校に上がったら、お勉強もしないといけないので、どうしても、体を動かす量が減ります~。
うちも小学生になって、7ヶ月。そんな風に鍛えられた体力も、確実に下落傾向にあります。
登り棒を登るスピードが、前よりも遅くなっていたり、カエルジャンプ(倒立するように、手をついてジャンプする)の足が、前よりも上がらなくなっていたり・・・
スイミングか体操教室に行かせようかとも思ったのですが、本人があまり乗り気ではなく、考えてみたら、週に1回か2回行ってみたところで、大して変わらないような気もするのでやめました
休みの日は、極力、体を動かすように気をつけていますが、体力をさらに増強させるほどには至りません。やっぱり、小さいときに基礎体力をつけておくのが一番!と思います。
お母さんの健康にもいいので、親子で、がんばって体を動かしましょう
(・・・と思って頑張っているけど、腹筋と腕立ての回数で、娘に負けっぱなしのわたしなのでした
)
お散歩も、1歳児の時は、さすがに乳母車に乗せられていましたが、遠くまでよく歩いていました。卒園時には、「卒園記念大型散歩」と称して、JRの駅の数にして、7駅分歩きました(さすがに、二日に分けて歩きましたけどね

高い土手も、手足を踏ん張ってよじのぼり(運動会では、自分の背丈の3倍ほどに積まれたカラーボックスを登って、その成果を披露してくれました

リズム体操も、よくやっていました。興味があれば、下記の本を見てみてほしいのですが、全く同じことをやっていて、子供の運動機能や体の本来もつ機能を引き出してくれたなあと思います。
さくら・さくらんぼのリズムとうた―ヒトの子を人間に育てる保育の実践
2歳で、ブリッジが出来たときには、本当にびっくりしました(ま、ちょっとへしゃげてましたけどね

それに対して、わたしの子ども時代。
両親が共働きで、毎日、近所に住んでいた祖母に面倒を見てもらっていました。祖母は、片足が義足で、おまけに団地の4階に住んでいたので、あまり外に出ることもなく、いつも家の中で遊んでいました。
そのせいなのか、それとも生まれもったもののせいなのか???運動がとっても苦手で・・・
小学校に上がってから、スイミングに通ったり、自分でも、早朝に近所を走って、縄跳びをしてみたり、いろいろと努力してみましたが、あまり報われる事はありませんでした

やっぱり、人間って、成長する時期というのがあって、それを逃してしまうと、なかなか、あとでカバーするのは難しいものなんだなあと、娘と自分を比較してみて、しみじみと思います。
小さい子どもさんをお持ちの方には、ぜひとも、今のうちに、子どもさんに思いっきり、体を動かせさせてあげてほしいです。
子どもさんによって、性格もあるので、難しいですけど・・・
うちも、じっと座って何かをするのが好きな性格で、おまけに、わたしが上記のように、あまり体を動かすのが得意ではないので、あの保育園に通っていなければ、今頃はどうなっていただろう??という感じなのですが・・・
それに、小学校に上がったら、お勉強もしないといけないので、どうしても、体を動かす量が減ります~。
うちも小学生になって、7ヶ月。そんな風に鍛えられた体力も、確実に下落傾向にあります。
登り棒を登るスピードが、前よりも遅くなっていたり、カエルジャンプ(倒立するように、手をついてジャンプする)の足が、前よりも上がらなくなっていたり・・・
スイミングか体操教室に行かせようかとも思ったのですが、本人があまり乗り気ではなく、考えてみたら、週に1回か2回行ってみたところで、大して変わらないような気もするのでやめました

休みの日は、極力、体を動かすように気をつけていますが、体力をさらに増強させるほどには至りません。やっぱり、小さいときに基礎体力をつけておくのが一番!と思います。
お母さんの健康にもいいので、親子で、がんばって体を動かしましょう

(・・・と思って頑張っているけど、腹筋と腕立ての回数で、娘に負けっぱなしのわたしなのでした

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ほのかママ
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寝る子は育つ
先週、PTAのあいさつ運動で、玄関前に立って、登校してくる子どもたちに挨拶をする「挨拶立ち当番」というのに行きました。
なぜか、着ぐるみが2体、パンダの着ぐるみとペンギンの着ぐるみが用意されていて、わたしは、パンダの着ぐるみに入って、立ちました。
みんな嫌がるので「じゃあ、わたし着るわ~」と言って着たのですが、なかなか一生のうち、着ぐるみを着る機会なんてないですよね。貴重な経験をすることができました
まあ、傘でつつかれたり、頭をどつかれたり、後ろのチャックを下ろされそうになったり、散々な目にあいましたけどね
で、立っていて気になったのは、まるで、疲れ果てたサラリーマンのおじさんのような表情の子どもの多いこと!
ぼーっとねぼけ眼で、覇気がなく、当然、挨拶をすることもなく、玄関に入っていきます。
元気な子は、本当に元気に「おはようございます!」と挨拶をしてくれるのですが、元気な子とそうでない子の差が激しくて、余計に気になってしまいました。
高学年の子に多かったように思いますが、低学年の子でも、ちらほら、そんな子が見られました。
明らかに、あれは、睡眠不足ですね。
わたしが子どもの頃には、8時半には布団に入っていて、9時に起きていると「早く寝なさい」と怒られたものですが、今は、夜更かしをしている子が多いみたいですね。
娘のお友だちでも、11時、12時まで起きている子が多いようです。
「昨日の夜、殺人事件のドラマ見ててん」
とか言うので
「あんた、何時まで起きてるんや。早く寝んと、背も伸びへんよ」
と言うのですが・・・
子どもの成長にとって最も重要なホルモンである成長ホルモンは、昼間起きている時よりも、夜寝ている時の方が多く分泌されるという話がありますよね。
こんなことを書くと、顰蹙をかいそうな気もしますが、そういう子は、授業中も落ち着きがないように思います。
広島だか、どこかの教育委員会が行った県内の小学校5年生対象の調査で8時間寝る子は、5~7時間寝る子に比べて、国語、算数の成績が高かったというものがあったと思います。
(ソースを探してみたのですが、これかな。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/soumu/choho/528/page1.htm)
体力テストでも、同様の傾向が出ているようです。
正に「寝る子は育つ!」ですね。
子どもは、放っておくと、本当に眠たくなって、起きていられなくなるまで寝ないので、大人がちゃんと早く就寝する習慣がつくように、気を配ってあげないとなあと思います。
うちは、子どもが寝る時間に合わせて、家事が片付いていなくても、とにかく、一緒に布団に入るようにしています。
(で、後で起きてやろうと思っていたら、朝まで眠ってしまって、大騒動になるのですが
)
それでも、9時を過ぎてしまうことが多いので、気をつけなきゃなあ・・・と、ねぼけ眼の子どもたちを見ながら、睡眠の大切さを実感し、親としての責任を改めて感じたのでした。
なぜか、着ぐるみが2体、パンダの着ぐるみとペンギンの着ぐるみが用意されていて、わたしは、パンダの着ぐるみに入って、立ちました。
みんな嫌がるので「じゃあ、わたし着るわ~」と言って着たのですが、なかなか一生のうち、着ぐるみを着る機会なんてないですよね。貴重な経験をすることができました

まあ、傘でつつかれたり、頭をどつかれたり、後ろのチャックを下ろされそうになったり、散々な目にあいましたけどね

で、立っていて気になったのは、まるで、疲れ果てたサラリーマンのおじさんのような表情の子どもの多いこと!
ぼーっとねぼけ眼で、覇気がなく、当然、挨拶をすることもなく、玄関に入っていきます。
元気な子は、本当に元気に「おはようございます!」と挨拶をしてくれるのですが、元気な子とそうでない子の差が激しくて、余計に気になってしまいました。
高学年の子に多かったように思いますが、低学年の子でも、ちらほら、そんな子が見られました。
明らかに、あれは、睡眠不足ですね。
わたしが子どもの頃には、8時半には布団に入っていて、9時に起きていると「早く寝なさい」と怒られたものですが、今は、夜更かしをしている子が多いみたいですね。
娘のお友だちでも、11時、12時まで起きている子が多いようです。
「昨日の夜、殺人事件のドラマ見ててん」
とか言うので
「あんた、何時まで起きてるんや。早く寝んと、背も伸びへんよ」
と言うのですが・・・
子どもの成長にとって最も重要なホルモンである成長ホルモンは、昼間起きている時よりも、夜寝ている時の方が多く分泌されるという話がありますよね。
こんなことを書くと、顰蹙をかいそうな気もしますが、そういう子は、授業中も落ち着きがないように思います。
広島だか、どこかの教育委員会が行った県内の小学校5年生対象の調査で8時間寝る子は、5~7時間寝る子に比べて、国語、算数の成績が高かったというものがあったと思います。
(ソースを探してみたのですが、これかな。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/soumu/choho/528/page1.htm)
体力テストでも、同様の傾向が出ているようです。
正に「寝る子は育つ!」ですね。
子どもは、放っておくと、本当に眠たくなって、起きていられなくなるまで寝ないので、大人がちゃんと早く就寝する習慣がつくように、気を配ってあげないとなあと思います。
うちは、子どもが寝る時間に合わせて、家事が片付いていなくても、とにかく、一緒に布団に入るようにしています。
(で、後で起きてやろうと思っていたら、朝まで眠ってしまって、大騒動になるのですが

それでも、9時を過ぎてしまうことが多いので、気をつけなきゃなあ・・・と、ねぼけ眼の子どもたちを見ながら、睡眠の大切さを実感し、親としての責任を改めて感じたのでした。
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ほのかママ
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10:55
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布ナプキン
はじめまして。ほのかママと言います。
夫と2000年生まれの娘の三人暮らしです。よろしくお願いします。
小学生になり、当然、すっかりおしめとは無縁になった娘ですが
赤ちゃんの頃は、布おしめで育てました。
紙おしめが当たり前の時代。おしめがはためく我が家の物干し台を見て、近所の人には
「えらいねぇ」
なんて言われましたが、何のことはありません。
義母が、出産前に、さらしでおしめを縫って持ってきてくれたので、使わないわけにはいかなかったのでした
それでも、たまに外出するときなどは、紙おしめを使っていたのですが、紙にすると、機嫌が悪くて・・・
考えてみれば、わたしも、毎月の生理の時には、いくらナプキンがよくなったとは言え、不快。娘も同じような気持ちだったのかもしれません。
なので、なるべく、布をつかうようにしていました。
「こんなに気持ち良さそうにするのなら、ナプキンにも布はないのかなあ」
と思って、検索してみたのですが、いろいろあるんですね!
かわいい柄のものや汚れが目立たないように真っ赤のもの(!)など、本当によりどりみどり。
わたしは、性格がずぼらなので、なるべく汚れが目立たないタイプのものを購入して使ってみました。
快適~~~~


以来、ずっと布ナプキン(オーガニックコットン)を使っています。本当に快適なので、ぜひお試し下さい。
ちなみに、最近、子宮内膜症などの女性が増えているそうですが、生理用品の普及が一因ではないかと言われているそうです。
塩素漂白するときに、微量のダイオキシン類が副生成物として発生する可能性があり、それが子宮内膜症などの原因になっているのではないかということです。
今は、ダイオキシンが発生する塩素漂白の代わりに「過酸化塩素」で漂白しているらしいですが、市販のタンポンに含まれるダイオキシンは、実は漂白のせいだけではなく、綿栽培中の除草剤、殺虫剤に由来するものもあるそうで、一安心♪というわけにはいかないみたいです。
生理用品の普及があったからこそ、今日の女性の社会進出があるとも言えるので、決して「生理用品が悪い!!」とは思いませんが、身の回りのものに「本当にこれは体に大丈夫なのかな?」とちょっと目を向ける気持ちは、持っていたいと思います
夫と2000年生まれの娘の三人暮らしです。よろしくお願いします。
小学生になり、当然、すっかりおしめとは無縁になった娘ですが

紙おしめが当たり前の時代。おしめがはためく我が家の物干し台を見て、近所の人には
「えらいねぇ」
なんて言われましたが、何のことはありません。
義母が、出産前に、さらしでおしめを縫って持ってきてくれたので、使わないわけにはいかなかったのでした

それでも、たまに外出するときなどは、紙おしめを使っていたのですが、紙にすると、機嫌が悪くて・・・
考えてみれば、わたしも、毎月の生理の時には、いくらナプキンがよくなったとは言え、不快。娘も同じような気持ちだったのかもしれません。
なので、なるべく、布をつかうようにしていました。
「こんなに気持ち良さそうにするのなら、ナプキンにも布はないのかなあ」
と思って、検索してみたのですが、いろいろあるんですね!
かわいい柄のものや汚れが目立たないように真っ赤のもの(!)など、本当によりどりみどり。
わたしは、性格がずぼらなので、なるべく汚れが目立たないタイプのものを購入して使ってみました。
快適~~~~



以来、ずっと布ナプキン(オーガニックコットン)を使っています。本当に快適なので、ぜひお試し下さい。
ちなみに、最近、子宮内膜症などの女性が増えているそうですが、生理用品の普及が一因ではないかと言われているそうです。
塩素漂白するときに、微量のダイオキシン類が副生成物として発生する可能性があり、それが子宮内膜症などの原因になっているのではないかということです。
今は、ダイオキシンが発生する塩素漂白の代わりに「過酸化塩素」で漂白しているらしいですが、市販のタンポンに含まれるダイオキシンは、実は漂白のせいだけではなく、綿栽培中の除草剤、殺虫剤に由来するものもあるそうで、一安心♪というわけにはいかないみたいです。
生理用品の普及があったからこそ、今日の女性の社会進出があるとも言えるので、決して「生理用品が悪い!!」とは思いませんが、身の回りのものに「本当にこれは体に大丈夫なのかな?」とちょっと目を向ける気持ちは、持っていたいと思います

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ほのかママ
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